6 ゼロカロリー飲料や食品は危険

ダイエットしている時、体重を減らしたくてなるべくカロリーや糖質を摂りたくはないものです。

ダイエット中に買い物にいくと、ついついゼロカロリー飲料などを買ってしまいます。

セロカロリーやカロリーオフの飲料は、ダイエットに最適な商品なのかと不安になる事もあると思います。

この記事では、ゼロカロリー飲料や食品が本当にダイエットに良いものなのか、身体への影響などをまとめてみました。

ゼロカロリーやカロリーオフの飲み物はなぜ甘い?

日本では100mlの中に5キロカロリー以下の飲み物を栄養成分の表示基準はゼロカロリー・ノンカロリー・レス・無糖などと表示されています。

100mlの中に20キロカロリー未満の飲み物は、低カロリー、ひかえめ、ライト、オフと表示になります。ぜろ

決してすべてのゼロカロリーの飲み物にカロリーが全く入っているわけではありません。

カロリーが無い、糖分が少ないものなのに、なぜ甘いのでしょうか?

ゼロカロリーの飲料、食品には人口甘味料が使われているからです。

人工甘味料の正体、とりすぎると低血糖になる可能性もあるから注意

人工甘味料とは、人工的に作られている甘味成分です。

甘いのに、エネルギーとして血糖値が普通の糖質のように上昇することはないのですが、ダイエットに最適!と、過剰に摂取するのは考えものです。

人口甘味料は自然な食品では無いので、身体自体は必要とはしていないのです。

下がった血糖値を上げるために炭水化物を摂取するのですが、人口甘味料は下がっている血糖値を上げる事は無いので、低血糖になる可能性もあります。

低血糖になってしまった場合、食後に眠くなったり、身体がだるく集中力が散漫になったり、ひどくなると手の震えが止まらなくなったりします。

人口甘味料にダイエットを頼るのは、注意が必要です。

人工甘味料をとりすぎると体脂肪をためやすくなる

体は下がった血糖値を上げたくて炭水化物を摂取しようとします。

甘いものを飲みたい、食べたいという精神的欲求は満たしますが、体の生理的な血糖値下げたいという欲求は満たされないのです。

体脂肪は増えないが、他の自然な食品の味に満足できなくなり、甘いものへの欲求や味覚といった精神面や感覚が鈍ってしまう事もあります。

人口甘味料は肥満や糖尿病などに効果ありという事はありませんし、定期的に人工甘味料を摂取している人は、そうでない人よりも疾患リスクが高く、「6倍」も体脂肪をためやすくなるといわれています。

低カロリー食品、飲料に多く含まれているトランス脂肪酸の影響

低カロリーやバランス栄養食などのダイエット食品はトランス脂肪酸を多く含んでいるものが多くあります。

トランス脂肪酸とは、人工的に作られた副産物です。

悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどの疾患リスクがあり、健康への悪影響が報告されています。

科学加工した不自然な食品は、安全・健康ダイエットが出来るとは言えないのです。

ダイエット食品・飲料を選ぶ時は、どんなで作られているか確認して健康的なダイエットをおすすめします。

まとめ

  • ゼロカロリー表示の飲み物はゼロカロリーではないのです。
  • 人甘味料摂取は低血糖になる可能性もあります。
  • 人口甘味料は6倍も体脂肪をためやすくなるといわれています。

トランス脂肪酸が入っている食品は、健康への悪影響が報告されています。

健康的なダイエットは、化学加工した食品は選ばないように注意して下さい。