食べる量を減らせば痩せられる? 本当にそうでしょうか。

高カロリーのお菓子などを少し食べて「食べたい」欲求を押さえて我慢しても痩せられるわけではありません。

痩せている人はじょうずに健康的に食事のコントロールをしています。

日本人のダイエットの考え方や、健康的なダイエットや注意点、ポイントをまとめてみました。

食べる量を減らすとやせられるの?

太ってしまうのはお腹いっぱい食べ過ぎるからではありません。

食べる量を減らせば痩せていくという考え方は、日本人にはありがちです。

食べる量を減らせば減量は可能ですが、健康面や体調などが悪化する可能性もあります。

  • 食べる量を減らすやり方では身体に無理がかかる。
     無理がかかる例
       ・貧血 イライラ
       ・怠惰感 集中力下がる、体力下がる
  • 当然長続きしない→リバウンドしてしまう
    ・違うダイエットを繰り返し何度もダイエットを失敗する

ダイエットの目的はあくまで体脂肪を落とすことです。

体脂肪を落とす目的とした栄養素が入った低カロリーな食材を食べることが重要です。

食べ過ぎると太るという概念で、必要な栄養素まで摂らなくなってしまうのはとても危険です。

最悪の場合、摂食障害にまで至ってしまうこともありますので注意して下さい。

日本人と外国人のダイエットの考え方の違い

日本人と外国の方の「ダイエット」の考え方を比べてみようと思います。

日本人のダイエットの考え方は「ダイエット=減量」と捉える方が大変多いです。

日本人がダイエットというと、多くの人が食事を減らそうとしますが外国の方はどうでしょうか?

アメリカの場合のダイエットの捉え方は健康のためにダイエットをするという考えで、うまくいけば痩せられるかな?っというような痩せるためだけのダイエットでは無いようです。

外国では、「和食」が栄養的にも健康的にも健康的なダイエットが出来ると考えられています。

なんとしてでも体重を減らしたいではなく、食生活を改善して、健康的なダイエットを日本人も見直すことをオススメします。

健康的なダイエットは減量ではできません

食べる量を減らすことははたして痩せる事につながるのでしょうか?

ドーナツを1個食べてもお腹いっぱいにはなりませんがダイエット中なので我慢をしたり、アイスクリームや甘いジュースでお腹を膨らませても尿で排出してしまえばまたお腹が減ってしまいます。

お腹がいっぱいにならないのに高カロリーで栄養不足の食べ物よりも低カロリーで栄養も豊富、お腹いっぱいになる和食をオススメします。

玄米や味噌汁、魚や和食惣菜でお腹いっぱい食べると腹持ちも良く、消化吸収も良いので内蔵に負担がかかりません。

食欲も満たすので、楽しくダイエットができリバウンド率も軽減できます。

痩せるためにやめるべき物

痩せるためにやめるべき物は、ついつい手を出してしまうお菓子やケーキや晩酌のビールです。

やめられないままでは痩せるのは難しいのです。

甘いお菓子少し食べて減量するよりも、和食で沢山食べても太らない事がオススメです。

食べる量ではなく、食事の質です。

食事はしっかり摂って、間食をやめましょう。

まとめ

  • 外国では和食がダイエット食です。
  • ダイエット=減量という考えは間違いです。
  • 食べる量より、食事の質です。

外国では、「和食」が栄養的にも健康的にも健康的なダイエットが出来ると考えられています。

太ってしまうのはお腹いっぱい食べ過ぎるからではありません。

食事はしっかり摂って、間食をやめましょう。