持続しないダイエット方法はムダなのか?

持続しないダイエットはリバウンドのもとになってしまい、逆に太ってしまう事もあります。

どうしてダイエットが持続しないのか、持続させなければならない訳やどんなタイプが持続しないのか、ダイエットの続行の注意点やポイントなどをまとめてみました。

リバウンドしやすい理由|早く結果をだそうとするから失敗する

「ダイエットするんだけど、結局リバウンドしている」という人はものすごく多いのですが、こういう人に限って短期間でなんとか早く結果を出そうとしているのが大半です。

短期間で結果を出そうとすると体は短期間でもとに戻そうとします。

体が今の状態を認識するには最低でも3ヶ月は必要で、3ヶ月で作ったからだは3ヶ月以上かけて維持しなければ体は認識できず適応できません。

ダイエットで1番重要なことは「維持」すること

ダイエットで1番重要なのは、結果を維持することです。

たとえば、3ヶ月で3キログラムの減量した場合、さらに3ヶ月かけてその体重を維持をし体に定着させるべきです。

ここで前よりも好きな物を欲しがらない体になっていることで、初めて成功したといえます。

リバウンドしやすい人はダイエットに成功したら、またダイエット前と同じように好きなだけ食べられると思っている人です。

長期維持の時期に運動時間を多くしたり、激しい運動にしたりすると負担やストレスになって体重維持を挫折してしまう可能性ありますので気をつけて下さい。

ダイエットの失敗例1「運動でなんとかしようとする」

「少生活を変えずに運動でなんとか痩せようとするタイプ」は失敗する可能性が高いです。

好きな物を食べて、消費カロリーが摂取カロリーを上回るように運動するのは至難の業です。

例えば:
ご飯1杯分250カロリーはジョギング30分しなければすべてのカロリーを消費できません。

効率的ではないのです。

たくさん食べて、たくさん運動してダイエットした時、運動したという達成感で食欲は以前よりもましてきます。

何か運動ができない状況になったとすると、急激なリバウンドが待っています。

ダイエットの失敗例2「とにかく減らそうとする」

若い女性に特に多いのですが、「とにかく食を減らすタイプ」です。

体脂肪を落とすための材料となる栄養素までカットしてしまうぐらい減量してもやせません。

十分な栄養がありつつも、低カロリーな正しい食事を心がけて下さい。

正しい食事は体に害のある危険な食事を避けてくれます。

目的は体脂肪を効率よく落とすことなので、まずは食事を見直すことが重要です。

方法を間違えると頑張っても成果はなかなか出ないです。

リバウンドをしないダイエットをするには

上の失敗例1,2のようにせっかく頑張って体重を減らしても、リバウンドしてしまっては意味がありません。

低カロリーで栄養の十分ある食材で、運動はその手助けをするぐらいでストレス無くすることで効率よく、体にヤセ習慣を癖つけすることが出来るのです。

空腹にならないように気をつけながら栄養価の高い食材の摂取で満足する体になるような癖づけが必要です。

また、体の機能が落ちて太りやすくなる食品を避けて、体の代謝が上がりどんどん体脂肪を燃やしてくれる食材を選んでダイエットを成功させましょう。

まとめ

  • 体がヤセ体重を認識するには3ヶ月かかります。
  • 早く結果を出そうとする人ほど太りやすいです。
  • ダイエットで重要なことは維持することです。

運動だけで痩せようとするタイプは、持続が難しくなります。

食を減らすなどの間違ったダイエット方法はなかなか成果が出ません。

体にヤセ習慣の癖つけをすることが大切です。